日経225先物と日経225mini先物のデイトレードを伝授します。
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 【225先物サイト選びのコツ】

「さまざまな情報を集めていますが、迷っています・・。」

という質問をよくいただきます。

研究は非常に大切ですね。私も日々勉強です。

大きなお世話かも知れませんが、
225先物の情報を選択する際には下記の点をチェックポイントにするといいです。

■主催者が実際にトレードをしているかどうか

  評論と実戦は全く別ですから。

■情報のロジックが公開されているかどうか

  ブラックボックスで、単なる売買サインの配信の場合、
  連敗したら殆どといっていいくらい、理不尽さを覚えて
  継続が不可能になります。

■再現性があるかどうか

  いくら検証上優れたパフォーマンスでも
再現性が低ければやはり継続して実戦ができません。

 よく、寄り付き〜引け手仕舞いなる情報がありますが、
  私から見ると、寄り付く位置も分からないのに、
  どうして寄り付く前から売買の指示ができるのが不思議でたまりません。
  また、仕掛けと逆にいったら損失は半端ではありません。

■実際の売買の際にアドバイスがあるかどうか

 いくらロジックを学んでも、実戦での売買の判断と決断が一番難しいのです。
  後になってサイトで出来上がったチャートの解説をされても何の意味もありません。
  現場が一番大切です。

■しっかりとしたサポートがあるかどうか

 電話番号も住所も書いていないような情報元は注意です。

 あなたは、【実戦派】それとも【研究派】?

先日、当サイトの手法に興味を持っているという
中年男性の方からお電話をいただきました。

たまたま時間に余裕があったので、
色々なお話をして、とても楽しい時間を過ごさせていただきました。

その話のなかで驚いたのは、その豊富な知識とキャリアでした。
まず間違いなく私よりも経験は豊富だと思います

自称トレード手法オタクの私と同じくらいに、
トレードに関する知識も持っていらっしゃいました。

では、どうして私に相談の電話をしてきたのでしょうか。

答えはシンプルでした。

「儲かってい・な・い」

のでした。

何でこんな不思議な現象が起こるのでしょうか?

「経験も知識も豊富な方が儲けることができないのはなぜか」

当サイトの受講者の方に、私はこう言っています。

それは、

「知識と売買技術とは全く別」

だからです。

私はいつもトレードをスポーツに例えます。

たとえば『テニス』。

あなたがテニスを始めたときに、どのように上達を目指しますか?

まずは素振りなどをしてイメージを掴んだら、
実際にボールの打ち方を教えてもらうと思います。

正しい打ち方を教わったらあとは、
何度も実際に練習して上手くいくように努力しますよね。

これが普通の考え方です。

間違っても、

運動力学やテニスの歴史、
はたまたコートの素材やボールの種類の研究からは始めませんよね(笑)。

これを225先物トレードに置き換えると、いの一番に、
マクロ経済分析や各種テクニカル指標の計算式、
あげくの果ては中国市場やインド市場の動向分析からスタートするようなものです。

さすがにトレードの場合は全くの見当違いということはありませんが、
それでもやはり、実際の売買に必要不可欠な、

・「どこで買って、どこで利益確定して、どこで損切りをするか」

・「どんなトレード(建玉)管理をしていくか」

ということのほうがはるかに重要だと思います。

またスポーツならば、実際上手になるまでには、
何度も繰り返し練習が必要だということが簡単に理解できますが、
ことトレードになると

< 知識=実力(利益) >

と勘違いしがちです。

『トレードにも技術があり、上手い下手がある』

ということを理解した人は意外に早く結果がでます。

逆に、いつまでも<知識=実力(利益)>と思いこんでいる方は、
いろいろな情報を探しまくり、

「知ってはいるけど、実行ができない」

という堂々めぐりに陥ってしまいます。

あなたは、

【実戦派】、それとも【研究派】ですか?

 私も不満はありました。

私が昔、いろいろな先物情報のユーザーだった頃、
いつも不満に思っていたことがあります。

それは、

『サイトそれぞれの売買手法の特徴を明確に教えてくれるところが少ない』

ということです。

もう少し分かりやすく言えば、

●その売買手法の“長所と短所”を教えてくれない

ということになりますでしょうか。

いつもその売買手法が絶対かのような解説した上に、
不調が続くとしまいには、

「これは相場の方がおかしい!」

などと言い出してしまいます。
それらしい材料なら探せばいくらでもありますからね。

断っておきますが、私は、

  <負けたこと自体に不満を言っているのではありません>

ここは重要です。

勝ち負けはどんな手法にでもつきものですので、それは甘受します。

私が言いたいのは、次のようなことです。

うまくいかなかったときには、

「今日は当サイトの手法では取れませんでした。
            またチャンスを待ちましょう!」

と潔く言ってもらえばどんなに楽だったか。

常に勝ち続ける事が前提になっていると、

・負けたときの精神的ダメージ

・理由も分からず負けたことへの憤り(=負けへの恐怖)

で、次のトレードに向かえなくなってしまうのです。

私は【レスキュー225セミナー】受講者の方に、
機会があるたびに、当サイトの売買手法の長所と短所をお伝えしております。

どんなプランにもやはり、メリットとデメリットがあります。
(得意な場面、不得意な場面)

やはりトレードの基本である、

「リスクの許容」といった観点からいっても、
デメリットは予め理解した上でトレードに挑みたいものです。

自分がどんなリスクを取っていて、
どんなゲイン(利益)を狙っているのかを知らないと、
ついつい感情にながされてトレードをしてしまいがちです。

もっとも、売買サインのみの配信であったら、
詳細については解説することすらできないのですが・・。

ちょっと長くなりましたが、
なんとなく言いたいことは分かっていただけたでしょうか。

トレードには技術が必要ですが、
それと同じくらいに「メンタル面の安定」が重要だと思います。

セミナー受講者の方には、このようなことを日々お伝えしています。

 真面目な人ほど損をする?!

ところで、世の中には様々なトレード手法・プランがありますが、
それらを上手に使うための“ちょっとしたコツ”をご存知ですか?

はじめに質問ですが、あなたが本などを読んで、
新しいトレードプランを実戦に使用するときはどんな時でしょうか。

こんな答えがスグに返ってくると思います。

「それは決まっていますよ。
  そのトレード手法の有効性をしっかりと吟味して、
  そして何よりも検証を入念にしてこれは行けると思ってから、
  購入したり、実戦での利用開始をしますよ。」

この行動パターン、大変すばらしいと思いますが、
実はとんでもない落とし穴があるのです。

もちろん、トレードのロジック(理屈)を理解していないのに、
単に過去に利益が出ているようだから・・・、というのでは話になりません。。
結果だけを何十年前まで遡って見せられても、
「正体不明」のトレード手法に自分の大切な財産を任せることができませんよね。

それはまあ当然として、
新しいプランを試すときの“コツ”について。

これからお話することは私が散々経験してきたことですから、紛れもない真実です。

私もご多分にもれず、一生懸命検証をして、
あるいは各種プランの「過去データ」を精査していざ実戦に挑みました。。

わたしのいつものパターンはこうでした・・(↓)。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

「あれだけ検証結果が良かったんだから、
         多少の損切りは我慢してプラン通りに淡々とやって行こう。」

      ↓(しばらく真面目に実行)

「あれ、おかしいな〜。やけに損切りが目立つぞ。
        まあ、ここはあせらずもう少し我慢、我慢。」

      ↓(さらに継続)

「何だよ〜、利食いは少しで、損切りばっかりじゃん! 
        こんなのやってられない、もうヤメタ!!」

      ↓(それでも気になって結果だけはチェック)

「おい、おい、俺のやっていない時だけ何で儲かるんだ?!」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

こんな経験をされた方は、おそらく私だけではないでしょう。

何故こんな現象が起こるのでしょうか。

それは、

「相場にはリズムがあるからです。」

ちょっと日経先物の日足チャートをご覧になっていただけないでしょうか。
明らかな特徴がありますよね。

・1月は『日中に大きな値動きが目だった』上昇相場

・2月は『安いところを買っていれば』利益確定できる上昇相場

・3月はチャイナショックの影響で『ギャップ(窓空け)の激しい』往来相場

ざっと見ただけでそれぞれが異なるのはいうまでもありません。

では、そういった相場すべてにピッタリあてはまる売買プランなどあるのでしょうか。

そうです、あるはずがないんです。

というよりも、ピタリそのプランにあてはまる相場のあとには、
必ずといっていいほど相場つきが変化します。

このときが一番危険なのです!

新しいトレードプランの購入や実行は、事前に充分な検証を行います。

「よし、これだけ儲かるならやってみよう!」

と思った時は、往々にしてプランの好調のピークである可能が高いのです。
つまり相場つきが合わない時期に入る可能性があるということです。

ですから以前の私のように、

『実戦に移った時に限って、いつも儲からない』

ということになってしまうのです。

そうならない為には、プランの特徴と内容をよく理解して、
ある程度の期間(3ヶ月程度)はしっかりと継続する必要があります。

その為には「資金管理」が重要になってきますが、
それはまた、明日にでもお話しますね。

今日は、

「相場のリズムとトレード手法のかみ合わせ」

についてでした。

これが狂うことを前提にトレードを行うことも、
実は大切なことなのです。

 難しくない!【資金管理とトレード管理】

今日は「資金管理」についてお話します。

トレードでコンスタントに利益を上げていくには、
「資金管理」が大切なのは言うまでもありません。

では「資金管理」とはいったどのようなものでしょう。

カンタンに言ってしまえば、

「ストレスのないトレードができる程度の建て玉数でトレードを行うこと」

です。

よく、

「損切りはとりあえず出来るようになったのですが、
            どうも利益確定が早くなってしまいます。」

という相談を受けます。

よくよく話を聞いてみると、
コンスタントに利益を上げた経験がないにもかかわらず、
ラージで取引をされているケースが非常に多いのです。

やはり(経験が浅い場合)ラージですと、目先の含み損が気になって、
ちょっとしたブレで怖くなって手仕舞いをしてしまいがちです。

また、少し含み益になると

「今、手仕舞いをすれば○万円だ。利食い千人力!」

と“早食い”になってしまいます。

こうなると、もうプランニングどころではありません。

日々勝ち越すことばかりに意識がいって、
「とにかく1万円でもいいから」というトレードになってしまいます。

その忙しいトレードでコンスタントに利益がでればいいのですが、
まあ、ほとんどの場合はそんなことはないでしょうね。

ですから、私いつも、
しっかりとしたトレードプランがあるにもかかわらず
プランを実行できない方には、建玉数を一旦極端に減らすことをお勧めしています。

「たとえ勝っても、全然“おもしろくない”建玉数にして下さい」

といいます。

裏返せば、

「負けても全然気にならないのです」

確かに収益を上げるといった点からは全く面白みはありませんが、
逆に損益に必要以上にこだわる必要がないので、
しっかりとしたプランニング通りのトレードが実行できるようになります。

今は「ミニ先物」ができたので、分割売買の練習も気軽に出来ますよね。
私が始めた頃はラージしかありませんでしたので、
練習売買期間中でも容赦ない損切り(泣)を迫られていました。

まずは、興奮もストレスもないミニ数枚で練習売買をして、
少しずつ建て玉数を増やしていくのが実は一番の近道です。

しっかりとした売買手法があれば、
ミニ数枚でも月数十万円は勝ち越すことが可能です。

ラージでおっかなびっくりやって、思うように利益を上げることができないなら、
ミニ数枚でコツコツやっていったほうが明らかに良いと思います。

まさに、

「急がば回れ」

ですよね。

資金管理というよりも「トレード管理」の話になってしまいました。

いかがでしょう・・・。

あなたの建て玉数は多すぎませんか?

 【あなたはデイトレ派それともスイング派?】

ご存じかと思いますが、トレードには

■デイトレード

■スイングトレード

があります。

デイトレードは1日の間に売買を完結させる手法で、
スイングトレードは数日間の相場の波に乗る手法です。

よく、

「デイトレードとスイングトレードのどちらがいいですか?」

というご質問を頂きます。

私はいつも、

「どちらも長所と短所がありますので、
  しっかりとした資金管理で両方やることが一番効率的です。」

と回答させていただいています。

ここで、簡単に双方の長所・短所を挙げてみましょうか。

■デイトレード

 ・1日の間に売買を完結するので、
   翌日にトレードを持ち越す(オーバーナイト)リスク、ストレスがない

 ・日中の値動きがいいと、非常に効率的なトレードができる

 ・様子見ムードの日などの値動きの少ない日はトレードチャンスがない

 ・ギャップ(前日の高安値から値段が乖離すること)が発生してしまうと、
   その日の<値動きのエネルギー>が使い果たされてしまっており、
   『日中動かない=難しいトレード』になるケースが多い

■スイングトレード

 ・ひと回り大きなトレンドを狙っていくので、損益も大きくなる

 ・日中の値幅にはあまり左右されない

 ・日足ベースでのトレンドが発生していない時は、効率的なトレードが難しい

 ・仕掛けている方向と逆に大きく窓空けした場合はリスクが大きくなる

以上、簡単ですがこのようなイメージです。

結局のところ、

 「おいしい所だけをいただける手法は無い」

            ということになりますね(笑)。

また、

「スイングトレードは、オーバーナイトのリスクがあるからやらない」

という方も少なくありません。

確かにその通りなんです!

しかし、本当にデイトレに専念できる相場ばかりなら言うこと無しですが、
小幅な値動きが続いたり、ギャップアップ・ダウンばかりを繰り返すと、
日中のデイトレチャンスは激減します。

そんな相場が続くと、参加者の心理はどうなるか。

この1年、多くの受講生のトレードに接していて分かりました。

少なくないパターンで下記のようになります。

●「デイトレでは儲からないな〜、明日は高そうなのでオーバーナイトしよう」

●「引けで手仕舞うと損切りか〜・・、仕方ないオーバーナイトだ」

そうなんです、
意外にも、その場その場で「オーバーナイト」する方は多いのです。

しかも、計画性の無いままに・・・。

誤解して欲しくないのですが、
私は、決してスイングトレードを推奨しているわけではありません。

ただ、結果として無計画の後手後手のスイングトレードになるのなら、
初めからある程度中・長期的な視点に立って、
リスク管理されたスイングトレードをしたほうがいいとは思いませんか。

当然ながら、私は、常にスイングとデイトレの両方を計画的にやっています。

これはちょっと手前味噌になってしまいますが、
当サイトでご紹介している手法のなかに、

  ★デイトレとスイングの中間のタイムフレームの
 
     「スイングアルファ」「スイングシグマ」

              というトレードがあります。

あらかじめ設定した値幅に到達すれば当日中に手仕舞いをして、
そうでなければ翌日以降に持ち越しという、
非常に機動力に優れたトレードテクニックです。

シンプルで、トレード判断に裁量がほとんど加わらないため、
再現性も高く実行しやすいのが特長です。

以上、長くなりましたが結局のところ、

デイトレであれば、

チャンスがない場合見送る我慢、

スイングであれば、

オーバーナイトをする我慢、

が必要ということになりますね。

 【トレードの利点と意外な落とし穴】

私があらためて言うまでもありませんが、
一般にトレードは部屋にこもって、パソコンに向って黙々と一人でするものです。

実は、お金儲けの手段として客観的に見た時に、
こんなに魅力的なものはないのです。

一般の「商売」にくらべると以下のような点が優れています。

・労働時間は午前9時から午後3時10分まで
  おまけに1時間半のお昼休み付き

・それぞれの資金量に合わせてできる

・設備投資がほとんどいらない

・年齢や居住地などに左右されない

・面倒な後片付けもなく、やめることができる

・流行に左右されない

・人に雇われたり、雇ったりしなくていい

・在庫や仕入の手間、リスクもない

・広告宣伝費がいらない

・学歴、資格などは一切関係ない

など、思いついただけでもこんなにあります。

もちろん、トレードも一般の商売も、
『うまくいかないリスク』が存在することはいうまでもありません。

では逆に、「トレードならではの難しさ」はないのでしょうか?

実はいくつかありますが、代表的なもの2つを挙げます。

■ 参加のハードルがあまりにも低いため、
       準備不足のままトレードを開始してしまう

トレードは、パソコンとインターネット接続環境と
最低限の資金があれば誰でも開始できます。

   ここが意外にも盲点なのです。

私は職業柄、多くのトレーダーと電話やメールでお話をしていますが、
うまくいっていない方は、

     「準備不足」

である(と私が感じる)場合がほとんどです。

商売でもトレードでも同じ。
成功するためには“入念な事前の準備”がどうしても必要なんです。

たまに、このようなメールもいただきます。

「全くの初心者ですが、自分なりに研究して良い手法を見つけたいのですが。」

その意気込みやよし、と言いたいところですが、
これが一般的な事業・商売だったらどうでしょうか。

わかりやすく「ラーメン屋開業」に置きかえてみると、

「全くの初心者ですが、自分なりにラーメンを研究して
  明日にも店を開きたいと思っていますが、大丈夫でしょうか?」

ということになりますね(大丈夫なわけないでしょ!・笑)。

もちろん試行錯誤の結果、美味しいラーメンにたどり着くこともありますが、
少なくともいきなり開店しても、お客さんは来ませんよね。

このあたりまえの「事前の準備」を軽く考える、
という意外な落とし穴に落ちる方が結構多いのです。

さて、「トレードならではの難しさ」の2つ目はコレ↓です。

■ いつも一人で判断して継続すること

これは技術的な問題というよりも、主に“メンタル(精神的)”の問題です。

たとえば、自分のいつもの手法とフィットしない相場環境が続くと、

「まあ、今日くらいいいだろう。
   特に買いシグナルは出ていないけどトレードしてしまおう!」

と、感覚・・というよりも欲にまかせたトレードをしがちです。

これが典型的な“崩れていく”パターンです。

そのトレードがうまくいかなければ、

「ほらね、ちょっとイヤな感じはしたんだ。やはり思ったとおりだ。」

と(無意識に)自己正当化。

うまくいけばいったで、その間違った成功体験が忘れらずに、
次も感覚だけのトレードをしてしまいます。

その結果、
ハッと気付くと“まったく別の手法”をやっているなんてことに・・・。

  『一人で判断して継続する』

ということは、実はとても難しいことなのです。

私は幸いにもレスキュー氏というすばらしい師匠がいますので、
いまだに定期的にトレードをチェックしてもらっています。

ですから、「大きなズレ」は起きにくいのです。

私が、現在の先物サイトを運営する上でいつも考えていることは、

「受講者の方の“基準点(スタンダード)であらねば」

ということです。

勝ち負けももちろん重要ですが、
そこにとらわれすぎると、感情的な欲望トレードになりがちです。

ガイド役の私までが、そこにはまりこんでしまうことは絶対にできません。
(実はたま〜にやってしまうのですが・笑)

  『一定のサインにもとづいたトレードをガイドすること』

これが私の役割であり、当サイトの存在意義だと考えています。

 【 独自のシステムをつくりたい方へ 】

こんにちは、【日経225COM】の金子です。

今日は、私がいただくこんな内容の↓メールに関してちょっとだけ。

>「本を何冊か読んで、独自のシステムを考えようと思っています。」

このような内容のメールをいただくことが結構あります。

すばらしい試みだと思います!

ただし、私はこうアドバイスすることにしています。

  『 やめておいたほうがいいかも知れませんよ 』

・・・というのも、
売買システム(私は「売買プラン」と呼ぶほうが好きですが)をつくるのは、
みなさんが考えている以上に「リスク」を伴うものだからです。

弊社の売買プラン【レスキュー225】は、その名のとおり、
私の師匠である『レスキュー氏』が開発したものです。

弊社が、もう3年半運営している株式サイト【トレーダーズレスキュー】があります。

この変動の激しかった3年半の間、驚異の実績を出し続けている、

【超スクリーニング(超スク)】

という手法の考案者でもあります。(詳しくは「超スクで儲かる株」ソシム刊を)

今日は、そのレスキュー氏に、
売買プランを完成させるまでのリスクについてお話いただこうと思います。

それではレスキュー氏、お願いします!

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

こんにちは。
始めましての方も多いと思いますが、よろしくお願いします。

今日は「プラン開発について」ということでお話します。

<自分のオリジナルプランで相場を(他人を)出し抜けたら・・、>

誰もが一度は夢見ることだと思います。

しかし、その道のりは果てしなく遠い・・ホントに(笑)。

その理由はいろいろありますが、初心者の方にはおすすめできません。

まず第一に、

●金がかかる

ことが挙げられます。

「えっ、プランを考えるだけならお金なんてかからないのでは?」

こう思ったあなたはアブナイです(失礼!)。

紙の上でああでもないこうでもない、とやるなら確かに1円もかかりません。

しかし、実際に儲けるためには「実弾」をいれないといけませんね。

ここでたいてい大きな損失を出します。

本当に“机上の空論”とはよく言ったものです。

私もコレで、昔は相当ヤラれました(泣&笑)。

こんな感じです。

1 本などを読んで“その気”になる

  ↓

2 直近のチャートなどで確認する 「うん、なかなか良さそうだ。」

  ↓

3 実際の相場でやってみると、なんだかうまくいかない

  ↓

4 我慢できずに、少し自分の判断を加えてみたりする

  ↓

5 もっとうまくいかない

  ↓

6 結構な損失になったので、別なシステムを探し始める

  ↓

7 (2)に戻る(笑)

たまるのは、損失と負けのトラウマだけです。

実は、これを何度かくぐり抜けると晴れ間が見えることもありますが、
それにはシャレですまないぐらいの損失を伴います。

どうしてこうなってしまうのかを、私なりに考えてみました。

まず、>1 本などを読んで“その気”になる というところ。

この「本など」というところが、まず落とし穴です。

正直言って、市販の本に「必勝法」など書いてあるはずがありません(よね?)。

せいぜい“ヒント程度”のものです。

そして、それらの著者は実際の売買プラン運用の場面では、
たいてい何らかのフィルターをかけているのが常です。

実は、そのフィルターがもっとも重要な要素だったりするのです。
肝心のその部分はベールで覆われていてわかりません。

さらに話を「225先物」に限って言えば、
米国トレーダーが考案したような手法はなかなか通用しません。

まず立会い時間の長さが違います。
現在の日本市場の4時間半では、なかなかトレンドが生まれません(日中の)。

「おおっ、きたかな?」と思った頃には大引けが迫ってきますので、
多くのデイトレーダーがポジションを閉じる、参加しないということになりがちです。

また、現時点での世界の中心市場は米国と言っても差し支えないでしょう。

ですから、日本市場は常に米国の様子をうかがいながら変動します。

具体的には、寄り付きはシカゴ日経の結果に左右されますし、
ザラ場・大引けは、グローベクスや当夜の米国の動向が気になるという具合です。

これに比べて、米国相場は自分が主役ですので、動きはより自由です。

ためしにナスダックやNYダウの(分足)チャートを見てください。

ワケのわからないギャップも無し、異常に狭い値幅の保合いの連続も無し、
一度トレンドが発生すると行くところまで行ってしまいます。

そのようなダイナミックな相場に合わせたトレード手法が、
我らが日本の消極的(?)相場にそのままフィットするほうがおかしいのです。
(だったら米国相場をやれば、というツッコミは無しで・笑)

かの有名な『IRブレイク』(60分)も、
金子氏の検証によると通算では大負けするとのこと。

念のため言いますが、米国本の批判ではないですよ。

ベースが違うものをそのまま無理やりあてはめても苦しい、という話です。

というわけで、本などの知識を実戦でやると

       ●金がかかる、のです。

(少しでも経験している方は実感されているのではないでしょうか?)

ずいぶんと長くなりましたが、
簡単に「自分で考える」といいますが、なかなか道のりはけわしいのです、本当に。

現在の私のプラン【レスキュー225】は、
できるだけシンプルに、何よりも日本の相場に合うように考えたものです。

万能などではもちろんありませんが、
数々の実戦での失敗と成功をくぐり抜けてきて到達したプランです。

セールスなどするつもりはまったくありませんが、
あなた自身のトレードの確立に役立てていただければ幸いです。

それでは、またいつか。

                レスキュー

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

以上、
レスキュー氏にシステム開発・プラン研究のリスクについてお話いただきました。

いかがですか?
実感のこもったリアルなアドバイス。

ウワサによると(笑)、レスキュー氏はこのプランにたどりつくまでに、
数百万円の損失を出しながら検証を続けたとか・・・。

それだけに、わざわざ回り道をする人(例えば以前のワタシとか)を見ると、
ひとことアドバイスをしたくなるとのこと。

WEB動画セミナー【レスキュー225】で、
あなたも(私同様に)ちょっとだけ“近道”をしてみませんか。

 

レスキュー225にいついて詳しくお知りになりたい方はこちらからどうぞ!



 
 


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